株式会社ワールド・ワン 代表取締役 河野 圭一

Keiichi Kawano

株式会社ワールド・ワン
代表取締役 河野 圭一

愛すべきニッポンの美しい風景。
その風景を、大きな夢を、
みんなで一緒に見続けたい。

若い頃、ニッポン各地を巡っていたことがありました。 田舎道を車で移動していると、窓から見える風景が実にいいんですね。田園風景が広がり、そこに瓦葺き民家やユニークなかかしが立っていたり。漁師町では一夜干しが風に揺れ、カラフルな大漁旗がはためいている。何より、農作業する人たちの土にまみれた姿とか、漁師さんたちの豪快な笑顔。
そこで生き生きと働く生産者のみなさんの姿が、とても心に残っています。

そんな同じような風景が広がる郷土ですが、各地それぞれ違いがあります。同じ漁港でも、その風景は各地で違うし、潮の香りさえ違うんです。同じ田畑でも、その風景も土の香りも、それぞれやっぱり違う。しかもその土地でしか食べられない郷土料理があり、それが実にうまい!
「やっぱりエエよな、ニッポンって」。
ニッポン各地の風景を見るたびに、各地の郷土料理を食べるたびに、そう感じていました。

いま、あの頃の私が見ていたニッポンの美しい風景に若者の姿が減っています。高齢化が進み、過疎化が進む田舎町では、食材づくりや郷土料理を引き継ぐ人が深刻な課題になっています。
「なんとかしたい」。
ワールド・ワンの創業の原点は、あの頃に感じていた問題意識にあります。

全国各地に埋もれている本当に価値ある食材、郷土料理を見つけ出し、それを商品化し、お店で直接提供する。その反応・反響を生産者とともに検証し、さらにより良い商品に磨き上げていく。そうすることで、郷土の生産者のみなさま、来店していただいたお客さま、ニッポン全体をもっともっと元気にさせることができる。こんな夢のような話を、私たちワールド・ワンは本気で考えています。

その原動力になるのは、ワールド・ワンで働く一人ひとりの力。
これから仲間になるあなたの力です。

Local Activity!

食によって、郷土と地域をつなぎ、ニッポンの風景を熱くする。

私たちはこの言葉に共感したあなたとともに、一緒に大きな夢を切り開いていきたい。私はそんなあなたと、きちんと向き合うことをお約束します。

将来振り返ったとき、「ワールド・ワンで働いて本当によかった」と思える場所にしていきます。大きな夢の前には、大きな困難があるかもしれません。そんなときこそ、自分を信じ、仲間を信じ、思いを一つにして一緒にがんばりましょう。 私たちワールド・ワンは“人材”と“食”の可能性を信じ、仲間とともに大きな夢に向かってチャレンジし続けます。

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